鑑定 アドバイスにあたって活用している技法

  •   ☆ ダウジング(フーチ)
    • 水晶の振り子を用い、対象物のエネルギー(波動)を感じ取り、アドバイスしています。
       人の性格、健康、運命暗示はもちろんですが、家相、地相、食品など全てに応用が可能です。
       フーチアドバイスを主としています。
    • 易学(易占) 乾、兌、離、震、巽、坎、艮、坤
      • 五十本の筮竹と陰陽を表す六本の算木を用いて行います。
        六十四卦、三百八十四爻の体系から、その人の当面する運命や過去、現在の延長として現れてくる未来の運命を予知します。
    • 九星気学 一白、二黒、三碧、四緑、五黄、六白、七赤、八白、九紫
      • 一白水星から九紫火星という九つの星の象意するものを、農工商等の職業、政治、経済、思想、結婚、その他、あらゆる人事、万象にあてはめてみて判断する占法です。
         * 現在では、よく暦に活用されています
    • 方位学  子、丑、寅、卯、辰、巳、午、未、申、酉、戌、亥
      • 気学を基に、主に旅行、出張、引越しなど、移動する方位の吉凶を占い『動の運命学』と呼ばれています。
    • 観相学  上停、中停、下停
      • 顔の姿、形から、運命を読み取ります。
         細かくは、顔の各部位の大小、長短、形、色、艶、傷、シミ、ほくろ、などから様々な暗示を読み取り、総合的に判断します。
         *わが国では、江戸時代の水野南北が、運命改善の相法家として有名です。
    • 手相学  感情線、頭脳線、生命線、運命線
      • 主に掌の中にある線、丘、絞、爪を鑑て、性格、好み、病歴、適職、結婚の時期など、様々な人生に関わる全てのことを占います。そういう意味で手相は、人生の縮図であるとも言えます。
    • 姓名判断  天運、人運、地運、外運、総運
      • 文字の画数とその配置によって占いますが、詳しくは、画数の吉凶陰陽の配列、文字の意味するもの(語源)、読みやすさ、美しさ、響(音霊)などを総合的に判断します。
    • 四柱推命 比肩、却財、食神、傷官、偏財、正財、偏官、正官、偏印、印綬
      • 生まれた年、月、日、時間に干支をあてはめ、それを基に四つの柱とした『命式』を出します。干支特有の陰陽五行の相生相剋の関係を検討して運命の高さと運気の盛衰消長を推究する学問です。中国では、三命学とか算命学、命理学と呼んでいます。
    • 風水学(家相) 青龍、朱雀、白虎、玄武
      • 簡単に説明すると、中国古来から伝わる、地相鑑定、空間設計のための占術です。日本では、家相や地相、墓相、鬼門といった言葉で伝えられている知識もこの風水の一部です。
         大きくは、巒頭派と理気派がありますが、巒頭は、実際に目に見える姿、形、立地条件、周りの環境を重視していて占います。つまり、有形面が対象となります。
         理気は『気』という目には見えない、東西南北の方位、向きと個人の生年月日時との関係、時代の移り変わりを、五行、八卦、二十四方位などに置き換えて、より良い環境を探し出す方法です。
         私は、この有形面と無形面(気)の両法を合理的に取り入れて鑑定に活用しています。